【蒲田】17㎡のワンルームを「貸し会議室×シアタールーム」へ!昼夜で高稼働を生むリノベーション事例
「ワンルームマンションや小さな空き部屋をレンタルスペースにしたいけれど、会議室だけでは夜や休日の予約が埋まらない…」「17㎡ほどの広さで収益性を最大化するにはどうすればいい?」といったご相談をよくいただきます。
今回は、JR・東急「蒲田」駅近く(東京都大田区蒲田5丁目)にある約17㎡のコンパクト物件を、昼は「集中できる貸し会議室」、夜や休日は「大画面でくつろげるシアタールーム」として使えるハイブリッド空間へと再生させたリノベーション事例をご紹介します。
限られた平米数で24時間フル稼働を狙う空間設計のポイントをぜひご覧ください。
1. 物件概要とリノベーション前の課題
所在地: 東京都大田区蒲田5-20-1(JR京浜東北線・東急線「蒲田」駅 徒歩圏内)
面積: 約17㎡(約10畳・1〜4名程度収容)
用途: 貸し会議室 兼 プライベートシアタールーム
リノベーション前の課題:
どこにでもある標準的な住居/事務所仕様のワンルームで、設備や内装に古さがあり、そのままでは差別化が難しい状態。
「ビジネス利用」だけに絞ると夜間や土日の稼働が落ち、「プライベート利用」だけに絞ると平日昼間の予約が取れないため、17㎡のスペースを両立させる柔軟なインテリア設計が求められていました。
【劇的ビフォーアフター】施工前と施工後の比較
▼ リノベーション前(Before)


▼ リノベーション後(After)



2. 17㎡で「昼夜・平日休日フル稼働」を実現する3つの施工ポイント


① 昼は「機能的オフィス」、夜は「極上シアター」に変わる可変レイアウト
テーブルやチェア、ソファの配置を工夫し、PC作業・WEB会議のしやすさを確保しながら、くつろぎの鑑賞モードへもスムーズに切り替えられる設計。
ビジネス利用の「きちんと感」と、プライベート利用の「リラックス感」を両立させ、ターゲットを2倍に広げています。
② 大画面プロジェクターと計算された遮光・音響設計
壁面いっぱいに大画面を投影できるプロジェクタースペースを確保。
遮光カーテンや調光可能な間接照明を組み合わせることで、映画鑑賞はもちろん、推し活・ライブ配信鑑賞・ゲーム利用など、滞在時間の長い高単価予約を獲得できる仕様に仕上げました。
③ 蒲田駅前の幅広い需要に応える落ち着いたインテリア
羽田空港アクセスも良くビジネス・飲食・カルチャーが混ざり合う蒲田エリアの特性を考慮し、誰でも入りやすい上質でクリーンな内装デザインを採用。
壁紙(クロス)や床材に落ち着きのあるマテリアルを選定し、写真映えと清掃メンテナンス性の高さを両立させました。
3. 施工データまとめ
最寄り駅:蒲田駅
広さ:17㎡
用途:貸し会議室・シアタールーム(ハイブリッド型)
施工内容:ワンルームリノベーション、内装デザイン、床・壁面施工、シアター・家具選定
担当:F.Design(合同会社FUTAGO)
ワンルーム・小規模スペースの再生ならF.Designへ
15〜20㎡前後のワンルームは、「会議室×シアター」「ワーク×リラックス」のように複数の利用目的を掛け合わせた空間設計にすることで、平日の昼から休日の深夜まで隙間なく予約が埋まる高収益スペースへと変貌させることができます。
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