【東銀座・築地】35㎡のオフィス物件を上質な貸し会議室へ!高単価を狙うリノベーション事例
「都心のオフィス街にある空き区画をレンタルスペースとして収益化したい」「銀座・築地エリアで選ばれ続ける貸し会議室を作るための内装のポイントは?」といったご相談を数多くいただきます。
今回は、日比谷線・浅草線「東銀座」駅や「築地」駅から徒歩圏内(東京都中央区築地4丁目)にある約35㎡の物件を、洗練された「ハイグレード貸し会議室」へと再生させたリノベーション事例をご紹介します。
競合の多い都心エリアでしっかり利用単価・稼働率を維持するための空間設計のポイントをぜひご覧ください。
1. 物件概要とリノベーション前の課題
所在地: 東京都中央区築地4-2-7(「東銀座」駅・「築地」駅 徒歩圏内)
面積: 約35㎡(約21畳・8〜12名収容)
用途: 貸し会議室・ビジネスミーティングスペース
リノベーション前の課題:
従来の画一的な事務所仕様(使い古されたOAフロアや経年劣化した蛍光灯など)で、無機質かつ殺風景な印象だった。
東銀座・築地という立地上、クライアントを招いた商談や役員会議、採用面接などの「きちんと感・信頼感」が求められるため、一般的な格安会議室とは一線を画す上質なデザインが不可欠でした。
【劇的ビフォーアフター】施工前と施工後の比較
▼ リノベーション前(Before)


▼ リノベーション後(After)




2. 銀座・築地エリアで選ばれる会議室にする3つの施工ポイント
① 商談・プレゼンを格上げする「ホテルライクな高級感」
白一辺倒の安価な会議室ではなく、落ち着いたトーンのアクセントクロスや木目・金属の質感をプラス。
「大切な取引先を呼べる場所」「面接で応募者に好印象を与えられる場所」としての付加価値を持たせ、近隣相場よりも高単価での予約獲得を狙いました。
② 大画面モニター&WEB会議に最適化されたレイアウト
35㎡のスペースを最大限に活かし、視線が自然とモニターに集まるレイアウトを設計。
配線を極力視界に入らせないスマートな什器配置と、カメラ映りを格段に良くするライティング計画により、オンラインと対面のハイブリッド会議でもストレスなく利用できます。
③ 入室した瞬間に信頼を生むエントランス・動線設計
ドアを開けた瞬間のアイキャッチとなる壁面やサイン計画にこだわり、利用者が迷わずスムーズに着席できるゆとりのある動線を確保。
遮音性や防音にも配慮し、機密性の高いビジネスミーティングでも安心して会話ができる環境を整えました。
3. 施工データまとめ
最寄り駅:東銀座駅
広さ:35㎡
用途:貸し会議室
施工内容:内装リノベーション、床・壁面施工、空間デザイン・家具什器選定
担当:F.Design(合同会社FUTAGO)
都心・ビジネス街のスペース再生ならF.Designへ
東銀座・築地のような一等地のオフィス物件は、ただ綺麗にするだけでなく「誰がどんな目的で使うか(商談・役員会・面接など)」に合わせた空間ブランディングを行うことで、長期的に高いリピート率と収益性を生み出すことができます。
F.Designでは、都心の貸し会議室から撮影スタジオ、民泊まで、立地特性と利用者心理に合わせた空間デザイン・内装施工を一貫して手掛けています。
「都心エリアの所有物件を貸し会議室に転用したい」「高単価・高稼働を両立できるスペースを作りたい」というオーナー様は、ぜひお気軽にご相談ください。
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