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【西調布】40㎡の空きスペースを貸し会議室へ!多用途で高稼働を狙うリノベーション事例

3月31日
読了時間: 3分

「郊外の物件や住宅街近くのスペースでも、レンタルスペースとして収益化できる?」「オフィス街ではないエリアでの貸し会議室はどう差別化すべき?」といったご相談をよくいただきます。


今回は、京王線「西調布」駅近く(東京都調布市上石原)にある約40㎡の物件を、大人数のビジネスミーティングからワークショップ、地域コミュニティの集まりまで対応できる「多目的・貸し会議室」へと再生させたリノベーション事例をご紹介します。


郊外エリアならではの需要を捉え、稼働率を最大化させる空間設計のポイントをぜひご覧ください。



1. 物件概要とリノベーション前の課題

  • 所在地:東京都調布市上石原(京王線「西調布」駅 徒歩圏内)

  • 面積:40㎡(約24畳・10〜15名程度収容可能)

  • 用途:貸し会議室・多目的レンタルスペース

  • リノベーション前の課題:

    • 内装や床材に経年劣化が見られ、用途が定まらないまま空室化していた。

    • オフィス街(都心部)と異なりビジネス単体需要だけでは稼働に波が出やすいため、「ビジネス会議」と「カルチャー・コミュニティ利用」を両立できる柔軟な空間づくりが必要と判断しました。



【劇的ビフォーアフター】施工前と施工後の比較

▼ リノベーション前(Before)




▼ リノベーション後(After)




2. 郊外40㎡で「高稼働」を実現する3つの施工ポイント






① 人数や用途に合わせて可変できる柔軟なレイアウト

  • 40㎡のゆとりある広さを活かし、大型テーブルを囲む全体会議スタイルから、島分けのグループワークまでフレキシブルに対応。

  • 動線を邪魔しない家具配置により、10名以上のセミナーや研修でも窮屈さを感じさせない設計としました。


② ビジネス&ファミリー・地域需要を両立する工夫

  • ただ無機質なオフィス空間にするのではなく、絵本コーナーやリラックスできるキッズ・ファミリースぺースをさりげなく融合。

  • 平日昼は「ビジネス会議やオンライン研修」、休日や午後は「ママ会・子連れワークショップ・教室利用」とターゲットを広げ、曜日や時間帯による空き枠を最小限に抑えています。


③ 清潔感と明るさを生むナチュラルモダンなマテリアル

  • 白を基調とした明るい壁面に温かみのある木目調をプラスし、長時間の滞在でも疲れにくい心地よい空間を演出。

  • 自然光を最大限に取り込み、プロジェクターやモニターも見やすい照明バランスを計算しています。



3. 施工データまとめ

最寄り駅:西調布駅

広さ:40㎡

用途:貸し会議室・多目的スペース

施工内容:内装リノベーション、床・壁面施工、空間デザイン・家具什器選定

担当:F.Design(合同会社FUTAGO)



郊外・多目的スペースの再生ならF.Designへ

都心の一等地でなくても、40㎡規模の物件であれば「地域の多目的ニーズ(会議×コミュニティ×教室)」を捉えた設計にすることで、安定した高稼働スペースへと生まれ変わらせることができます。

F.Designでは、都心の極小個室ブースから郊外のワンフロア物件まで、立地環境と物件特性に合わせた最適なレンタルスペース・民泊リノベーションをご提案しています。


「所有している郊外物件をレンタルスペースとして活用したい」「周辺需要に合わせたスペースデザインを相談したい」というオーナー様は、ぜひお気軽にご相談ください。



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