【西調布】40㎡の空きスペースを貸し会議室へ!多用途で高稼働を狙うリノベーション事例
「郊外の物件や住宅街近くのスペースでも、レンタルスペースとして収益化できる?」「オフィス街ではないエリアでの貸し会議室はどう差別化すべき?」といったご相談をよくいただきます。
今回は、京王線「西調布」駅近く(東京都調布市上石原)にある約40㎡の物件を、大人数のビジネスミーティングからワークショップ、地域コミュニティの集まりまで対応できる「多目的・貸し会議室」へと再生させたリノベーション事例をご紹介します。
郊外エリアならではの需要を捉え、稼働率を最大化させる空間設計のポイントをぜひご覧ください。
1. 物件概要とリノベーション前の課題
所在地:東京都調布市上石原(京王線「西調布」駅 徒歩圏内)
面積:40㎡(約24畳・10〜15名程度収容可能)
用途:貸し会議室・多目的レンタルスペース
リノベーション前の課題:
内装や床材に経年劣化が見られ、用途が定まらないまま空室化していた。
オフィス街(都心部)と異なりビジネス単体需要だけでは稼働に波が出やすいため、「ビジネス会議」と「カルチャー・コミュニティ利用」を両立できる柔軟な空間づくりが必要と判断しました。
【劇的ビフォーアフター】施工前と施工後の比較
▼ リノベーション前(Before)


▼ リノベーション後(After)


2. 郊外40㎡で「高稼働」を実現する3つの施工ポイント



① 人数や用途に合わせて可変できる柔軟なレイアウト
40㎡のゆとりある広さを活かし、大型テーブルを囲む全体会議スタイルから、島分けのグループワークまでフレキシブルに対応。
動線を邪魔しない家具配置により、10名以上のセミナーや研修でも窮屈さを感じさせない設計としました。
② ビジネス&ファミリー・地域需要を両立する工夫
ただ無機質なオフィス空間にするのではなく、絵本コーナーやリラックスできるキッズ・ファミリースぺースをさりげなく融合。
平日昼は「ビジネス会議やオンライン研修」、休日や午後は「ママ会・子連れワークショップ・教室利用」とターゲットを広げ、曜日や時間帯による空き枠を最小限に抑えています。
③ 清潔感と明るさを生むナチュラルモダンなマテリアル
白を基調とした明るい壁面に温かみのある木目調をプラスし、長時間の滞在でも疲れにくい心地よい空間を演出。
自然光を最大限に取り込み、プロジェクターやモニターも見やすい照明バランスを計算しています。
3. 施工データまとめ
最寄り駅:西調布駅
広さ:40㎡
用途:貸し会議室・多目的スペース
施工内容:内装リノベーション、床・壁面施工、空間デザイン・家具什器選定
担当:F.Design(合同会社FUTAGO)
郊外・多目的スペースの再生ならF.Designへ
都心の一等地でなくても、40㎡規模の物件であれば「地域の多目的ニーズ(会議×コミュニティ×教室)」を捉えた設計にすることで、安定した高稼働スペースへと生まれ変わらせることができます。
F.Designでは、都心の極小個室ブースから郊外のワンフロア物件まで、立地環境と物件特性に合わせた最適なレンタルスペース・民泊リノベーションをご提案しています。
「所有している郊外物件をレンタルスペースとして活用したい」「周辺需要に合わせたスペースデザインを相談したい」というオーナー様は、ぜひお気軽にご相談ください。
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