【名古屋・椿町】わずか5㎡を収益化!デッドスペースを「個室型・貸し会議室」に変えるリノベーション事例
「数畳しかない狭小スペースの使い道に困っている」「コンパクトな小部屋でもレンタルスペースとして成立する?」といったご相談をよくいただきます。
今回は、新幹線停車駅である「名古屋駅」からすぐの好立地(名古屋市中村区椿町)にある、わずか5㎡の極小スペースを、高い需要が続く「個室型の貸し会議室・テレワークスペース」へと再生させたリノベーション事例をご紹介します。
限られたスペースを最大限に活かした設計のポイントをぜひご覧ください。
1. 物件概要とリノベーション前の課題
所在地:愛知県名古屋市中村区椿町(「名古屋」駅 徒歩圏内)
面積:5㎡(約3畳)
用途:貸し会議室・テレワークブース(1〜2名利用)
リノベーション前の課題:
わずか5㎡というミニマムな空間で、居住用や通常オフィスとしては活用が難しく、空室・デッドスペース化していた。
「入った瞬間の圧迫感」を解消しつつ、長時間のPC作業やWEBミーティングに没入できる快適な環境づくりが求められていました。
【劇的ビフォーアフター】施工前と施工後の比較
▼ リノベーション前(Before)

▼ リノベーション後(After)


2. 5㎡の空間を「高稼働な貸し会議室」にする3つの施工ポイント


① 視覚的な広がりを生むカラー設計とライティング
狭小空間特有の「閉塞感」をなくすため、壁面やインテリアのカラースキームを綿密に調整。
手元をしっかり照らす機能的な作業用照明に加え、落ち着いた間接照明を組み合わせることで、コンパクトながら上質で居心地の良い空間に仕上げました。
② WEB会議・商談に特化した「映える背景づくり」
オンライン商談、面接、配信などでカメラを向けた際に、プロフェッショナルな印象を与える背景(壁面クロスやアクセントアート)を設計。
「雑然とした部屋ではなく、洗練された個室から接続したい」というリモートワーカーのニーズを確実に捉えています。
③ 名古屋駅前の「すきま時間需要」を掴む動線・設備設計
ターミナル駅至近という強みを最大限に活かし、新幹線前後のテレワーク、急なWEB会議、集中作業などのドロップイン利用を想定。
電源タップの位置、高速Wi-Fi、スマートロックによるスムーズな無人運営に対応したレイアウトを構築しています。
3. 施工データまとめ
最寄り駅:名古屋駅
広さ:5㎡
用途:個室型 貸し会議室・テレワークスペース
施工内容:狭小リノベーション、内装デザイン、床・壁面仕上げ、デスク・什器選定
担当:F.Design(合同会社FUTAGO)
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